絶滅危惧種

1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/24(月) 09:54:15.95 ID:???miyagawa1-thumb-500x380
 世界の科学者らで組織する国際自然保護連合(IUCN)が、絶滅の恐れがある野生生物を分類した世界で最も権威のある「レッドリスト」でニホンウナギを絶滅危惧種に指定するよう検討していることが24日までに分かった。7月1~5日に英国で専門家を集めた会合を開き、議論する。
 ニホンウナギは日本を含めた東アジア一帯で個体数が減り、2月に日本の環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。IUCNが指定しても法的拘束力はないが、国際的に絶滅危惧種として認知され、漁獲や国際取引の規制を求める声が高まることになる。
 会合で専門家らは、ニホンウナギを含め、世界に分布する19の種と亜種のウナギの生息状況を分析し、それぞれを絶滅危惧種とするか議論する。
 会合に向けたIUCNの準備資料には、日本全国でニホンウナギの親ウナギの漁獲量が過去30年間で約9割も減少したことなどが記載されている。また、台湾やフィリピンでもニホンウナギが減少したほか、河川環境の悪化や漁業が最大の脅威となっているとも言及しており、絶滅危惧種に指定される可能性は高いとみられる。日本以外の生息地データが少なく、指定に至らない可能性もある。
 現在のレッドリストでは、ニホンウナギと同様に個体数が減少しているヨーロッパウナギが、3つある絶滅危惧のランクの中で最も深刻な「近い将来に極めて絶滅の恐れが高い種」とされ、ワシントン条約で輸出入の取引規制対象種になっている。
 IUCNのレッドリストは最も権威のある絶滅危惧種の評価資料とされており、各国政府やワシントン条約の会合で保護対策を検討する際の基礎資料となる。
ソース:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2400F_U3A620C1CR0000/
2: 名無しのひみつ 2013/06/24(月) 09:57:14.22 ID:43jKe1mj
こりゃーあれだぁー 

日本以外では捕獲・養殖・取引を全面禁止だなぁー^^

4: 名無しのひみつ 2013/06/24(月) 10:16:56.58 ID:Q0SqnvGn
うなぎもう食えなくなるな。 
うな重並で5万とかなりそうやな。

5: 名無しのひみつ 2013/06/24(月) 10:19:31.89 ID:RPC5aM9y
うなぎ食えなくなっても死ぬわけじゃないしな

6: 名無しのひみつ 2013/06/24(月) 10:19:41.10 ID:McuwrTRL
今 うなぎの養殖頑張っているんだけどな 
今三世代まで行ってるんだっけ? 
ただ、まだ生存率が低かった気がするけど 

天然物も良いけど 
供給を調整できる完全養殖でも良いような気がする

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1: ウンピョウ(家) 2013/05/24(金) 12:20:15.01 ID:rhCaOe61P BE:1438476645-PLT(12000) ポイント特典
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_136936073005.html
 現存する最大のウミガメ類で絶滅危惧種の「オサガメ」が23日、佐伯市蒲江の元猿海岸沖の定置網に掛かった。大分マリーンパレス水族館「うみたまご」飼育部企画開発室の今井謙介さん(41)は「日本沿岸でも回遊しているとみられるが個体数は大変少なく、生きた状態の発見例は非常に珍しい。県内での捕獲は初めてでは」としている。
 オサガメは熱帯や亜熱帯の外洋に生息。甲羅が発達しておらず、黒く硬い皮で覆われている。産卵地の乱開発などが原因で個体数は激減している。捕まえたオサガメは雌で甲羅部分の長さは131センチ、幅71センチ。重さは推定150~200キロ。成体は約2メートル、重さ約1トンになるとされる。
 同日早朝、漁業平瀬和夫さん(51)=同市蒲江竹野浦河内=が約300メートル沖の定置網に掛かっているのを発見し、午後、漁船に引き揚げた。連絡を受けた今井さんが現場でオサガメであることを確認した。水産資源保護法で飼育が禁止されているため再び海に放した。現場一帯の定置網にはウミガメはよく掛かるという。平瀬さんは「一般的なウミガメとは体の色も明らかに違ったため驚いた。初めて見た」と話していた。
 (上)佐伯市蒲江の元猿海岸沖の定置網に掛かり、船に引き揚げられた絶滅危惧種のオサガメ。生きた状態での発見は非常に珍しい=23日午後(下)佐伯市蒲江の元猿海岸沖の定置網に掛かったオサガメ=23日、うみたまご提供
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