火星

1: チーター(北海道) 2013/05/11(土) 14:55:45.45 ID:NqFgZlV50● BE:1778162887-PLT(13752) ポイント特典
 オランダの非営利団体「マーズ・ワン」が先に打ち出した、片道切符による火星への移住構想への参加者募集で、同団体は10日、申込者はこれまで7万8000人以上に達したと発表した。
 申請者の出身は120カ国・地域以上に及び、首位は米国からの1万7324件だった。マーズ・ワンの報道機関向け声明によると、2位は中国の1万241件で、英国の3581件が次ぎ、ロシア、メキシコ、ブラジル、カナダ、コロンビア、アルゼンチンとインドなどが続く。
 応募は今年8月31日まで受け付ける。
 同団体のランスドルプ最高経営責任者(CEO)は声明で、「計画は全人類を代表するものとの精神は、全世界の人々が計画の中で体現されるなら正当化される」と指摘。申込者が殺到した今回の事態を誇りを持って受け止めると述べた。
 マーズ・ワンは2023年までに、計4人の火星への派遣を計画している。
 同CEOは移住構想を発表した際、火星でのコロニー建設費用などとして約60億ドル(約6120億円)が必要としていたが、この金額が実際に集まるのかは不透明。また、火星の過酷な環境で人間の生命維持システムが2023年までに開発、実現するかの疑問もある。
 火星へ派遣される4人の人選が決まった場合の1人当たりの支払額は伝えられていない。同団体は計画発表時、1回の飛行につき男性2人、女性2人の搭乗を明かしていた。応募資格は18歳以上で、手数料は米国からの応募で38ドルとしていた。手数料は派遣資金に組み込まれるとしていた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35031924.html
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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/04/13(土) 01:38:57.25 ID:???
 1971年12月、旧ソビエト連邦の火星探査機マルス3号が史上初となる火星への軟着陸に成功した。しかし、着陸からわずか14秒半で原因不明の通信停止が発生し、以来消息不明となっている。40年以上の時を経て、その着陸機らしき物体がNASAの火星探査機MROの画像から見つかった。
 最初の発見者は、惑星探査が好きなロシアの一般市民たちだった。推定着陸地点周辺をMROが2007年11月に撮影していたので、1.8億ピクセルにおよぶ画像データを手分けして捜索したのである。こうしてマルス3号の残骸らしき物体が2012年末に見つかると、追加観測の提案を受けたMROの高解像度カメラ(HiRISE)運用チームが2013年3月10日にカラー撮影を実施した。
 マルス3号らしき物体のうち、特に目立つのは直径7.5メートルの白い円だ。最大まで広がったときの直径が11メートルだった同機のパラシュートではないかと見られる。このほかにも逆推進ロケットや着陸機本体、大気圏突入時の防熱シールドらしき物体がMROの画像には写っている。
 これらの形状は、かつてマルス3号の開発に携わったロシアの技術者や科学者たちの証言とも一致したという
Image credit: NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona
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▽記事引用元 : sorae.jo April 12 - 2013
 http://www.sorae.jp/031006/4848.html
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1: 白夜φ ★ 2013/04/04(木) 16:38:44.59 ID:???
火星地表の“溝”、MRO撮影
April 2, 2013
火星の地表には二酸化炭素の氷の昇華によって形成されたと考えられる“溝”が存在し、火星の形成の歴史や、かつて地表を流れていたと考えられる水の存在を探る手がかりを与えてくれる。NASAでは火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)に搭載された高解像度カメラHiRISEを使って、これらの溝の詳細な画像を収集している。写真は3月20日に公開。
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▽記事引用元 National Geographic News April 2, 2013配信記事
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013040201&expand
▽関連
THE UNIVERSITY OF ARIZONA HiRISE
Defrosting of Dunes with Large Gullies
http://hirise.lpl.arizona.edu/ESP_024103_2565
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1: ウンピョウ(WiMAX) 2013/03/17(日) 18:42:49.50 ID:pla7hWlS0● BE:2982651375-PLT(12000) ポイント特典
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は12日、火星探査機「キュリオシティ」の探査の結果、火星にかつて生命の存在が可能な環境があったことが分かったと発表した。
 キュリオシティのプロジェクトを担当する科学者のジョン・グロツィンガー氏は米カリフォルニア州で同日記者会見し、「我々が発見した生命存在可能な環境は、安全に生命を維持することができ、もしそこに水があったとしたら、飲むこともできていたはずだ」と語った。
 発表によると、キュリオシティが火星の岩石を掘削して回収した粉末試料を分析した結果、生命の存在に
必要な硫黄、窒素、水素、酸素、リン、炭素などの化学物質が豊富に含まれていることが分かった。
グロツィンガー氏はこの環境について、「微生物が存在し、恐らくは繁殖していた可能性のある環境」と
定義している。
 粉末の色は緑がかった灰色で、それほど酸化していないことを示しており、そこに存在していたかもしれない 有機物を維持することが可能だったとNASA研究者は解説する。この試料の20~30%は、水のある場所に形成されるスメクタイトという粘土鉱物の一種だったという。
 キュリオシティが探査を行っている「イエローナイフ・ベイ」という場所にはかつて、わずかに塩分を含んだ
液体の水があったと思われるという。
 火星には2004年に探査機「オポチュニティ」が着陸して別の場所で探査を実施しているが、こちらで見つかった岩石は酸性の水があったことを示す赤鉄鉱で構成され、生命の存在には適していなかった。
 今回見つかった鉱物の状態からは、火星に存在していた生命が微生物の形を取り、鉱物をエネルギー源としていた可能性があることも分かった。
現代の微生物学では、岩石からエネルギーを摂取できる微生物の存在が確認されている。しかし地球外環境でこうした形の生命維持の可能性が指摘されたのは今回が初めてとみられる。
キュリオシティは次回は5月以降に2回目の掘削を行う予定。1回目の試料には、火星の別の場所で採取された物質が混入していた可能性もあり、研究チームは次の結果に期待を寄せている。

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1: チリ人φ ★ 2013/02/28(木) 07:48:16.32 ID:???4by%20AGeekMom
天文学者らの予測によれば、2014年10月にも火星に彗星C/2013 A1 が衝突し、200億メガトン(TNT換算)の爆 発が起きる恐れがあるという。ロシアISON-NM天文台のサイトで明らかになった。

彗星 C/2013 A1 (Siding Spring) は2013年はじめ、オーストラリアのサイディング=スプリング天文台で発見された。2014年10月19日、グリニッジ標準時4時20分、彗星は火星中心から約0.0007天文単位(10万5千キロメートル)のところを通過する。これは、計算の誤差によって低い確率ではあるが衝突の可能性も排除できない。
衝突の速さは非常に早く、秒速約56キロメートルだという。現在の試算によれば、彗星の核の大きさは約50キロメートル。衝突の際の爆 発エネルギーは200億メガトンにも達する。落下地点には直径500キロメートルのクレーターができる。
この予測は現在の計算であり、新しい情報が入ればより精度の高い計算が行われるという。

http://japanese.ruvr.ru/2013_02_25/106054395/
New data concerning the close approach of comet C/2013 A1 to Mars | SpaceObs
http://spaceobs.org/en/2013/02/27/new-data-concerning-the-close-approach-of-comet-c2013-a1-to-mars/
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1: 一般人φ ★ 2013/02/23(土) 23:57:50.04 ID:???
【2月21日 AFP】火星を「赤い惑星」と呼ぶのはもうおしまいなのか──? 米航空宇宙局(NASA)は20日、火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」が火星の岩の内部から採取したパウダー状のサンプルは明るい灰色をしていたと発表した。
 米カリフォルニア(California)州パサデナ(Pasadena)にあるNASAジェット推進研究所
(Jet Propulsion Laboratory、JPL)で開かれた記者会見で、キュリオシティーのサンプル採取システムを担当する科学者、ジョエル・ハロウィッツ(Joel Hurowitz)氏は、掘削によって採取したサンプルが火星といえば通常思い浮かべる赤さびのようなオレンジ色をしていなかったという事実に科学チームは興奮していると語った。
 同氏はまた、「物がオレンジ色になるとき、そこでは一種のさびつき現象によって、岩の中の鉄分が酸化している」と説明した。
 NASAは今月、キュリオシティーが地球以外の惑星の岩の内部サンプル採取に初めて成功したと発表していた。JPLの科学者らはこれを「歴史的」な進展だとしている。
 サンプルの分析が進めば、この色合いから地球から最も近い惑星である火星の歴史や組成についての重要な手がかりが得られるかもしれないと、NASAの科学者らは語る。
 採取されたパウダー状のサンプルは、キュリオシティーのロボットアームに取り付けられたドリルが2月8日に火星の平らな岩盤に6.4センチメートルの穴を開けた後に、姿を現した。探査車チームは今後、サンプルをふるいにかけ、キュリオシティーが搭載する機器で分析を行う予定だ。
 サンプルは、「ジョン・クライン(John Klein)」と名付けられたきめ細かな堆積岩から採取された。この名前は、2011年に死去した「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory、MSL)」計画の副プロジェクトマネジャーの名にちなんでいる。(c)AFP

▽画像 米航空宇宙局(NASA)の火星探査車キュリオシティー(Curiosity)が初めてドリルを使って採取したパウダー状の
岩石サンプル(2013年2月20日撮影)。(c)AFP/NASA
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▽記事引用元 AFPBB News( 2013年02月21日 10:24)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2929769/10320386
▽NASA Missions News
http://www.nasa.gov/mission_pages/msl/news/msl20130220b.html
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