1: 斑(家) 2013/04/24(水) 21:11:24.41 ID:3Rj5JdnI0 BE:1078857735-PLT(12122) ポイント特典
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201304240031.html
 来春卒業予定の学生の心をつかもうと、採用活動でユニークな選考を取り入れる企業が中国地方で相次いでいる。精米機など製造のサタケ(東広島市)は23日、役員面接では初めての普段着面接を実施した。他社も接客体験を導入するなど自社の特色を理解してもらおうと知恵を絞る。
 サタケ本社であった役員面接の服装のテーマは自分らしさ。学生30人は、白のポロシャツやピンクのジャケットなどカラフルな装いで爽やかさや明るさを表現した。
 九州大農学部4年の一丸裕介さん(21)は上半身裸、はかまに鉢巻きを着け、手作りの旗を手に登場。高校の体育祭で応援団の旗手をした経験があり、「持ち前のパワフルさを出せた」と満足そうだ。
 サタケが普段着面接を始めたのは2011年。木谷博郁取締役人事部長(53)は「リクルートスーツだと誰も同じように見え、学生も緊張する。普段着はありのままの姿を知るために効果的」とみる。
 メガネの田中チェーン(広島市中区)は選考で接客体験を取り入れている。学生たちは3次選考会で同市中心部の店先に30分程度立ち、無料のメガネ洗浄を呼び掛けたり洗ったりする。総務課は「接客態度は採用の参考にはしない。複数の内々定を得る学生に仕事内容を伝え、選んでもらうきっかけにする」と狙いを明かす。
 ドラッグストアのザグザグ(岡山市中区)はことしの採用活動から喫煙者でないことを条件に加えた。喫煙者には入社までに禁煙を求める。会社説明会やホームページで案内し面接で確認する。「健康をサポートする企業として、まず従業員の健康を守る」と同社。禁煙に取り組む企業姿勢を客にアピールする狙いもある。
【写真説明】多彩な服装でサタケの役員面接に臨む学生たち
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