パスタ

1: マンクス(チベット自治区) 2013/07/05(金) 11:20:05.35 ID:GgZyI/DFT● BE:425471663-PLT(12134) ポイント特典
http://www.news-postseven.com/archives/20130705_196185.html
ラーメン屋感覚で男性1人で入れるパスタ屋 行列できる人気
2013.07.05 07:00
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【ラーメン屋感覚で人気のパスタ屋が登場】
 ズルズル~ッという音を立てて麺をすするサラリーマン風の男性客たち。10名ほどでいっぱいになる店内には絶え間なく客が出入りする。東京・赤坂に新たな人気ラーメン屋ができたのかと思いきや、どんぶりを覗くとそこにはクリームソースのパスタが!
「男性がひとりで気軽に入れるパスタ屋があれば良いと思い、今年2月に開店しました。男性に満足してもらえるように、麺は一般的なパスタ屋の一人前より多めに、長さも2倍にしてあります!」(店長)
 パスタは自家製。メニューは、クリームソースは「しろ」、トマトソース「あか」とわかりやすく表記されていて、「あかミート(ミートソース)」「しろ温玉(クリームソースの温泉卵乗せ)」などと注文するという。
 この日、初めて来たという銀行マンは、「行列できていたので前から気になっていた。『しろミート』を食べたが、思ったよりも味がしっかりしていて美味しかったです」と、満足げに話す。
 最初は敬遠されていたが、最近は女性ひとり客も増えてきたとのこと。箸で豪快に食べるパスタ、新しもの好きの女子社員を誘ってみるのも、良さそうだ。

■男パスタ 溜池山王店
【住所】東京都港区赤坂2-10-16赤坂スクエアービル1F
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】日曜
撮影■高橋宏幸
※週刊ポスト2013年7月5日号

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1: アビシニアン(SB-iPhone) 2013/05/11(土) 10:57:24.72 ID:jvUHAd6Oi● BE:1421129164-PLT(12112) ポイント特典
スパゲティをゆでるときは塩なしでOKです 
 ナポリタン、ペペロンチーノ、カルボナーラ……と種類豊富なスパゲティ。レシピにはたいてい「スパゲティは塩を加えたお湯でゆでる」とある。うどんなど、ほかの麺には入れない塩をなぜ入れるのか。 

――スパゲティをゆでるときは、塩をたっぷりと鍋に投入しますよね。それはなぜですか? 
先生 塩を入れるのはコシを強くするためといわれています。一般的なゆで方は、麺の重量の10倍程度の水を沸騰させ、そのお湯の約0.5~1%の塩を加えてゆでるというものです。 しかし、塩を入れてゆでたスパゲティと塩を入れずにゆでたスパゲティとでどのような違いがあるかを調理学の専門家で官能テストをしたことがありますが、塩を加えても加えなくても麺の食感には変化は認められませんでした。つまり、この程度の塩の量では、口触りに変化は見られない、ということです。私自身、大学の授業でも自宅でも塩は1グラムも入れていませんよ。 

――塩を入れなくても本当に麺のコシは変わらない? 
先生 機械でゆでた麺の弾力性を数値的にチェックしましたが、結果は同じでした。 

――本来、「塩なし」でいいのに、麺をゆでるときに塩を加えるのが常識化しているのはなぜなのでしょうか? 
先生 麺を作るときに、スパゲティの麺はうどんのように塩を使っていないから、ゆでるときは塩を加えようという発想で、定着したのかもしれません。 

――ゆでるときにたくさんの塩を加えるレストランもあるようですが、なぜなのですか? 
先生 家庭とは違う味を演出するため、塩味を強くしてインパクトを出しているのかもしれません。また、スパゲティの麺の中にわずかに存在するグルコース、アミノ酸、無機質などの味を塩が引き立てるという説もあります。しかし家庭では健康上、減塩のためにも塩を加えすぎないほうがよいでしょう。 
先生:東京家政大学大学院家政学研究科教授 
http://president.jp/articles/-/9347
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