ハッブル宇宙望遠鏡

1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/07/03(水) 21:54:53.17 ID:???
 2011年と12年にハッブル宇宙望遠鏡が発見した、冥王星の衛星の名称を募集していた米民間団体「SETI研究所」は2日、それぞれ「ケルベロス」「ステュクス」に決まったと発表した。 

国際天文学連合(IAU)に承認された。
 ケルベロスは三つの頭を持つ冥界の番犬、ステュクスは現世と冥界を隔てる川で、いずれもギリシャ神話に登場する。冥王星はほかに三つの衛星がある。
 同研究所がインターネットで名称を募集したところ、1位は「バルカン」だった。米SFドラマ「スター・トレック」に登場するミスター・スポックが生まれた星の名前だが、IAUは過去に別の惑星候補がバルカンと呼ばれていた経緯などを考慮し、この名称を見送り、2位のケルベロス、3位のステュクスが「繰り上げ当選」となった。
 冥王星は太陽系の9番目の惑星だったが、06年にIAU総会で準惑星に格下げされた。現在まで五つの衛星が発見されており、今回命名された2衛星のほかは「カロン」「ニクス」「ヒドラ」と名付けられている。
ソース:読売新聞(2013年7月3日17時42分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130703-OYT1T00577.htm
画像:ケルベロスとニュクス
no title

画像:ケルベロス」(P4)、「ステュクス」(P5)と名付けられた冥王星の衛星。
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2: 名無しのひみつ 2013/07/03(水) 21:59:17.61 ID:PmMf6koc
ケロちゃん!

4: 名無しのひみつ 2013/07/03(水) 22:10:41.14 ID:VIEKPClZ
冥界だからカロンやケルベロスはいいとして 
ステュクスのような川の名前ありなのか 
なら次はレーテーやアケローンだな

10: 名無しのひみつ 2013/07/03(水) 22:21:32.39 ID:Etk0OO3A
>>4 
川の名前だけど、川を擬人化した同名の女神さんも居るのさ

5: 名無しのひみつ 2013/07/03(水) 22:13:03.75 ID:EIR5WckL
あれだけ聖闘士星矢冥王ハーデス冥界編をよく読んでから名付けろと・・・
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1: シャルトリュー(WiMAX) 2013/06/19(水) 00:49:24.77 ID:uuQGBciO0 BE:1284552263-PLT(12001) ポイント特典473581556_19bd63bbdb_b
 ハッブル宇宙望遠鏡による新たな発見は、天文学者らの頭を悩ませてしまった。今回発見された惑星について、誕生の経緯が現代科学では説明できないのだ。ハッブル・サイトで明らかとなった。これは地球から176光年離れたTW Hydraeの観測中に発見されたもので、TW Hydraeからは120億キロメートル離れている。例えば地球は親星から1億4900万キロメートル離れている。
 学者らはいくつかの矛盾に直面している。例えば、TW Hydraeの年齢は800万年に過ぎないが、これは星が惑星になるためには不十分だと考えられている。また質量は太陽の55%に過ぎない。またTW Hydraeの周りを回っている今回発見された天体は、地球の6個分から28個分の質量に匹敵しうる。
 カーネギー研究所のアラン・ボス氏(天文物理学)は、「理論上、今回発見された惑星は存在できるはずがないことになる。」と指摘している。
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_17/115994683/
今回の惑星が例外なのか、それとも惑星形成理論が不十分であるのかは今後の研究を待たなくてはならない。
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_17/115994683/

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1: 白夜φ ★ 2013/05/25(土) 02:53:13.01 ID:???
ハッブル宇宙望遠鏡、環状星雲M57の新しい姿を捉える
May 24 - 2013 - 銀河・星雲
 アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月23日、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された環状星雲(M57、NGC6720)の新しい画像を公開した。
 これまでの観測で、環状星雲は単純にベーグルのような形をしていると考えられていたが、ハッブル宇宙望遠鏡による新しい観測では、輝くガスが環状星雲の周りを取り囲んでいることが新たに分かったという。
  環状星雲は地球から約2000光年離れている惑星状星雲で、まるでリングのように見えることからリング星雲やドーナツ星雲とも呼ばれている。古くから発見されており、その美しい姿はアマチュア天文家の間でも人気な観測対象となっている。
 この画像はハッブル宇宙望遠鏡の可視光及びアリゾナの大双眼望遠鏡(LBT)の赤外線で撮影された画像を合成したもので、青色はヘリウム、緑色は酸素、赤色は水素を示している。
写真=NASA。
no title
■Hubble reveals the Ring Nebula’s true shape
http://www.nasa.gov/mission_pages/hubble/science/ring-nebula.html
no title
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▽記事引用元 sorae.jp May 24 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/031002/4895.html
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1: 白夜φ ★ 2013/04/03(水) 11:01:00.77 ID:???
ブラックホールで輝くM77銀河
【2013年4月2日 ESA/Hubble】
ブラックホールがひそむ中心部から強力な光が放たれる「セイファート銀河」のひとつ、くじら座のM77。その壮観な渦巻きをハッブル宇宙望遠鏡がとらえている。
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画像は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したM77(NGC 1068)だ。くじら座の方向4500万光年彼方にあるこの渦巻銀河は何度も繰り返し研究対象となっており、その研究論文は他の銀河すべてを足した数よりも多いという「銀河界のスター」である。
 1780年にPierre Mechainによって発見された当時はまだガス雲と系外銀河が区別されていなかったため、このM77は「星雲」として分類された。1784年にはシャルル・メシエのカタログに「星団」として掲載されている。もちろん今では、ゆるく渦巻く腕と比較的小さなバルジ(中心部のふくらみ)を持つ棒渦巻銀河としてすっかり有名だ。
 渦巻きに沿って点在する赤い斑紋は、新しい星が次々と生まれている現場だ。赤ちゃん星からの強い放射により、周囲のガスが電離(イオン化)されている。
 大きく伸びる赤茶けた筋模様は、銀河に含まれる塵が青い光を吸収することで赤っぽく見えているものだ。    
 M77の中心部には太陽の約1500万倍もの質量を持つブラックホールがあり、その重力に引き込まれた周囲の物質が加熱され、その領域だけで通常の銀河の数万倍も強力な光を放っている。高温の電離ガスが輝くこうした銀河は「セイファート銀河」と呼ばれ、M77はそのもっとも近傍の明るい例だ。
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▽記事引用元 Astroarts 2013年4月2日配信記事 http://www.astroarts.co.jp/news/2013/04/02m77/index-j.shtml
見事な渦巻きを見せるM77は、直径17万光年という巨大な銀河だ。
オランダのAndrew van der Hoeven氏が処理したこの画像は、ハッブルのデータを使った画像処理コンテストで第2位に入選している。
(提供:NASA, ESA & A. van der Hoeven)
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