自然

1: ソマリ(長野県) 2013/02/26(火) 22:37:50.56 ID:Rs9qfzaa0● BE:1985057257-PLT(12001) ポイント特典
(CNN) 米テキサス州やオクラホマ州など南部から中部の一帯が25日にかけて記録的な風雪に見舞われ、
米国立測候所は住民に対して外出を避けるよう呼びかけている。
猛吹雪で視界がほとんどない「ホワイトアウト」の状態になり、道路で動けなくなる車も相次いだ。
テキサス州北部アマリロでは25日夕までに約50センチの記録的な積雪を記録。
アマリロ国際空港は33メートルを超す強風のため、同日25日正午までの全便が欠航となった。
アマリロを含む同州パンハンドル地方では積雪のためほぼすべての道路が通行不能になり、
雪で視界がきかないことから州運輸局は同日午前までに、事実上すべての除雪車を引き揚げさせた。
オクラホマ州北西部のウッドウォードは同日午後の時点で約40センチの積雪を観測。
地元当局によれば、火災で出動した消防車が高さ1.2メートルあまりの雪だまりに突っ込んで現場に到着できなくなり、
救出に向かった除雪車も動けなくなった。
ほかにも雪で立ち往生した車からの通報が相次いでいるという。
http://www.cnn.co.jp/usa/35028742-3.html
no title
続く
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1: 白夜φ ★ 2013/02/26(火) 00:40:32.30 ID:???
インド洋に前史時代の微小大陸、痕跡を発見 研究
2013年02月25日 20:35 発信地:パリ/フランス

【2月25日 AFP】インド洋のモーリシャス島の下に微小大陸が潜んでいる痕跡を発見したとする研究論文が、24日の英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)に掲載された。

モーリシア(Mauritia)と名付けられたこのスラブ(大陸プレート)は、マダガスカルがインドから分かれた6100万~8300万年前ごろに形成されたとみられる。やがて分裂し、分厚い溶岩の堆積物の中に消えていったと考えられるという。

研究チームは、モーリシャスの砂浜の砂を分析し、6億6000万~20億年前のジルコンが含まれていることを突き止めた。ジルコンは900万年前の火山岩から形成された砂の中に埋もれていたという。

「ジルコンは、モーリシャス島の下に微小大陸が存在していることを示唆している。近年の火山活動によってその破片が地表に出てきたのだ」と研究チームは説明。
またインド洋の海底には、超大陸パンゲア(Pangea)が現在の大陸に分かれる過程で存在したものの、やがて海に沈んだ大地の形跡が多く眠っているかもしれないと述べた。

パンゲアはおよそ2億年前に分かれ始め、南のゴンドワナ(Gondwana)大陸と北のローラシア(Laurasia)大陸に分裂した。さらにゴンドワナは、8000万~1億3000万年前にマダガスカルとオーストラリア、南極、インドに分かれた。

今回の研究は、マダガスカルとインドが分かれた際に、モーリシアも分離したことを示唆している。(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年02月25日 20:35配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2931078/10348099
▽関連
Nature Geoscience
A Precambrian microcontinent in the Indian Ocean
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo1736.html
▽モーリシャス島の遠景
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1: 依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★ 2013/02/23(土) 19:46:48.17 ID:???
 小笠原諸島にある南鳥島沖の海底の泥に、極めて高い濃度のレアアースが含まれていることがわかった。中国の鉱山で採掘されるものと比べて十数倍から20倍にも上る。

東京大学・加藤泰浩教授の研究チームが去年、南鳥島沖の海底に日本の消費量の230年分のレアアースが存在すると発表。

南鳥島沖でレアアースが確認されたことを受け、去年12月に経産省の独立行政法人 「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(=JOGMEC)」が海底を調査し、今年1月には文科省の独立行政法人「海洋研究開発機構(=JAMSTEC)」の調査船が南鳥島沖で水深5600メートルの泥を採取した。

日本テレビは、20日に開かれた経産省の専門家会議で報告された調査結果を入手した。
会議の出席者によると、15の地点で泥を採取した結果、濃度は最大で6000ppmで、 レアアースの含有率が0.6%だったという。

中国で採掘されるレアアースの濃度は、300ppmから500ppmとされていることから、南鳥島沖の泥が十数倍から20倍と極めて高い濃度の地点があることが判明した。
今後、南鳥島沖で調査が進めば、日本の排他的経済水域内で初めてレアアースの開発につながる可能性もある。経産省は、来年度から3年間で約40か所を調査し、濃度が高い地点を特定した上で商業用の開発に結びつけたい意向を示している。
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ソース:日テレNEWS24
http://news24.jp/articles/2013/02/21/06223501.html

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/02/18(月) 20:53:59.99 ID:???
千葉県いすみ市に新種の種子植物が自生していることが、
千葉大と同県立中央博物館との共同研究チームの調査で判明した。

自生地にちなんで「イスミスズカケ」と命名された。

首都圏で植物の新種が確認されるのは珍しいとされ21日に発行予定の日本植物分類学会の英文学術誌に論文が掲載される。

同博物館の植物調査ボランティアが2009年、里山で約20株を発見した。
同大園芸学部の上原浩一准教授(生態遺伝学)や安藤敏夫名誉教授(花卉(かき)園芸学)らが、
徳島県など西日本でのみ自生が確認されている絶◯危惧植物のスズカケソウに似ていたが、
葉の形に違いがあるため疑問を持ち調査を開始。DNA鑑定に加え、自生地の視察などの結果、
スズカケソウと同じクガイソウ属の新種と判明した。

葉が全体的に丸みを帯びて卵形をしているスズカケソウと比べ、イスミスズカケは葉の根元の丸みが強く葉先がややとがったハート形に近いのが特徴。葉や茎の毛も短く、少ないなどの違いがある。

ソース:読売新聞(2013年2月18日18時03分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130218-OYT1T01034.htm
画像:いすみ市で見つかった新種の「イスミスズカケ」
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画像:スズカケソウ
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関連リンク:千葉大学のプレスリリース
http://www.h.chiba-u.jp/archives/2013/02/post-222.html

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1: 影の軍団子三兄弟ρ ★ 2013/02/06(水) 15:14:48.84 ID:???0
青森地方気象台によると、6日発生したソロモン諸島沖の地震で、
本県太平洋沿岸で予想される津波の高さは50センチ、到達予想時刻は同日午後6時。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130206150005.asp

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1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★ 2013/01/13(日) 19:13:47.10 ID:???0 BE:925887839-PLT(12557)
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は13日、
次世代エネルギー資源として有望なメタンハイドレートの埋まる海底からメタンガスを
取り出す試験作業を始めた。

同日からチャーターした地球深部探査船「ちきゅう」が12日、静岡市の清水港に到着。
近く試験場所の愛知県渥美半島沖に向かい、2月ごろに実際にガス産出を試みる。

メタンハイドレートの産出試験はこれまで陸上での事例はあるが、海洋では世界初。
JOGMECに事業を委託した経済産業省は、将来的には商業化し、国内に安定供給したい考え。

*+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130113/biz13011312550006-n1.htm

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