科学・医学

1: 科学ニュース+板記者募集中!依頼35-7@pureφ ★ 2013/04/23(火) 10:58:57.63 ID:???
 「1秒で充電できるクレジットカード大の携帯電話も可能」大容量・高出力の新型マイクロ電池、イリノイ大が開発
 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究チームが、新構造の高性能リチウムイオンマイクロ電池を開発した。スーパーキャパシタと同等以上の高出力を実現でき、無線通信分野への新規応用や電子デバイス小型化などが可能になるとしている。2013年4月16日付けの Nature Communications に論文が掲載されている。
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図1 三次元のマイクロ電極間をリチウムイオンが移動するイメージ (Credit: Beckman Institute for Advanced
Science and Technology)
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1: ベンガルヤマネコ(新疆ウイグル自治区) 2013/04/20(土) 04:11:35.71 ID:CXujzeZsT● BE:283648234-PLT(12000) ポイント特典
http://commonpost.info/?p=65664
 人間が乗り込んで操作する二足歩行ロボット「キッズウォーカー」の改良版がめちゃくちゃカッコイイ!!腕にドリルを搭載してパワーアップ!!
投稿日: 2013年4月19日 作成者: キルロイ
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 二足歩行ロボットの開発で知られる日本企業「榊原機械」が、以前に開発された子供が乗り込んで動かすことができる二足歩行ロボット「キッズウォーカー」の改良版を開発・発表しました。試作機のデモ映像をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=yY6xOxGI4Yw

初代
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SBChGIiCeLM

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1: アンデスネコ(新疆ウイグル自治区) 2013/04/17(水) 16:43:28.69 ID:przJUlHaT● BE:378197928-BRZ(10000) ポイント特典
http://commonpost.info/?p=65592
グーグルグラスの対抗馬と話題のメガネ型デバイス「telepathy one(テレパシー・ワン)」がスゴイ!!レンズを使わず眼球に映像を投射!!
投稿日: 2013年4月17日 作成者: キルロイ
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 メガネ型デバイスといえばグーグルが開発を進めている「グーグルグラス」ですが、その対抗馬として注目が集まっているデバイスが話題となっています。今回は、日本企業が開発した「telepathy one(テレパシー・ワン)」なるメガネ型デバイスをご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tLje1fwrjcU

 海外で開催されたイベント「SXSW Interactive 2013」でも展示されたこのメガネ型デバイス「telepathy one(テレパシー・ワン)」は、『セカイカメラ』を生み出した井口尊仁氏が開発したもの。最大の特徴は、メガネのようにかけて使用できるという点です。
 テレパシー・ワンは、ガラスなどに映像を投影するわけではなく、眼球内の網膜に直接映像を投影するという方式となっています。ユーザーは、5インチディスプレイで映像を見ているように視野に映像が浮かびます。
 またスマートフォンやタブレットと無線接続でき、電子メールやネット接続も可能。カメラ、イヤホン、マイクも内臓されているため、電話や自分の見ている映像を他者と共有することもできます。
 詳細な情報については全てが公開されているわけではありませんが、展示会で使える程度のプロトタイプは出来ており発売は2013年内に予定されています。また価格は、「グーグルグラス」よりも低価格になるとのこと。
 「グーグルグラス」によって開拓されたメガネ型デバイスですが、すでにいくつかの企業はこの分野への研究・開発を進めており、今後、熾烈な競争が予想されています。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=OWmWlxYp3-Y

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1: バーミーズ(愛知県) 2013/04/15(月) 22:20:57.15 ID:PMK5UmPV0● BE:1636229546-PLT(14072) ポイント特典
【無限のエネルギー】 核融合エンジンの開発に着手、時速32万キロで飛行設計―米航空宇宙局(NASA)
 現在、米ワシントン大学のジョン・スラウ教授ら研究グループは、米航空宇宙局(NASA)の出資を受けて核融合パワーロケットエンジンの開発を進めている。この核融合パワーエンジンは最大時速20万マイル(時速32万キロ≒秒速約90キロ)まで出すことができる。これにより地球から火星まで30日で行くことができるようになる。研究チームはこれまで段階を経て、それぞれの開発とテストを行い数年を過ごしてきた。今は実際に核融合エンジンを生成するための作業に入っている。

核融合によるエネルギー抽出は理想的な方法である。
(アインシュタインの E=mc^2 の方程式からも分かるように) 質量というのはわずかな量でもエネルギーに転換すると莫大なエネルギーになる。燃料の費用と重量がかさむ従来のロケットに比べて、非常に効率が良い。
 ワシントン大学の核融合ロケットの設計は機械的にシンプルで独創的である。リチウム製の大型金属リング、重水素、トリチウム(ペレット状態)と水素の同位体からなっており、巨大な磁場がペレットを閉じ込め燃料を圧縮する。すると核融合発生し、パワーエンジンから巨大な推力が発生する。このとき、初速は時速67000マイル(時速10万8000キロ)であるが、さらに10秒ごとに核融合を行い推力を加速させ時速20万マイル(時速32万キロ≒秒速約90キロ)に達する。
画像
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セバスチャン・アンソニー記者
詳細 米国メディア エクストリームテック(英語) 2013/4/8
http://www.extremetech.com/extreme/152845-nasa-funded-fusion-rocket-could-shoot-humans-to-mars-in-30-days
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1: ヨーロッパオオヤマネコ(新疆ウイグル自治区) 2013/04/11(木) 20:27:27.56 ID:7e2mLJJYT● BE:1701886289-PLT(12000) ポイント特典
http://maash.jp/archives/20711
「透明な脳 シースルーブレイン」がついに完成か?
By maash
– 2013年4月11日Posted in: サイエンス
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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2307251/Scientists-create-remarkable-image-mouse-brain.html
 スタンフォード大が、「透明な脳 シースルー・ブレイン(see-through brain)」を開発した。オンライン版Nature誌に水曜日発表されたのは、衝撃的な透明の脳だった。写真でいうと、右の脳だ。ほぼ透けている…。
 この驚くべき研究を行っていたのは、カール博士(Dr. Karl Deisseroth)率いる研究グループ。神経科学研究のメインとなるマウスの脳だが、研究をより深く進めるために、脳を透明化したという。そのために行ったのは、光を遮る脂肪の除去。化学物質で脳を浸すと、化学物質が網のように内部に入り込み、脂肪を洗い流せるという。
 「脂肪を流すと透明になる」と聞くと信じられないが、どうやら化学物質が脳の構造をかたどるように固まって、脂肪を流したときにその物質(Specialized stains)が透明になって残るということのようだ。
 そして、このシースルー脳によって、脳の構造はもちろん、特定のタンパク質の場所など、重要なデータを今後、得ることができるようになる。そして、脳解剖研究はなんと100倍にもスピードアップするという。
 また、自閉症の人の死体から保存された脳などでも応用できると研究チームは期待しているらしい…。
 シアトルのアレン・ブレイン・サイエンス研究所のR. Clay Reid博士「マウスの脳全体を透明にできれば、神経科学研究はとにかく簡単になるだろう。そして、多くの神経科学者はハッピーになるよ」
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1: ヨーロッパオオヤマネコ(新疆ウイグル自治区) 2013/04/11(木) 14:09:56.84 ID:7e2mLJJYT● BE:567296238-PLT(12000) ポイント特典
http://commonpost.info/?p=65372
 押されても引っ張られても転ばない!!高いバランス能力を持つ二足歩行ヒューマノイドロボット「COMAN」がスゴイ!!
投稿日: 2013年4月11日 作成者: キルロイ
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 イタリアで開発されたこの二足歩行ヒューマノイドロボット「COMAN」は、ただ二足歩行できるだけでなく素晴らしいバランス能力を持っています。押されても引っ張られても見事にバランスを保つ二足歩行ロボットをご覧ください。
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1: キジ白(家) 2013/04/11(木) 12:26:00.97 ID:3YTZIba1P BE:1078857353-PLT(12122) ポイント特典
http://www.asahi.com/tech_science/update/0411/NGY201304110001.html
 【北上田剛】手足を動かすための脳からの電気信号を、脊髄(せきずい)の傷ついた部分を迂回(うかい)して伝える「人工神経接続」技術を開発したと、自然科学研究機構・生理学研究所(愛知県岡崎市)が発表した。サルでの実験に成功し、将来、脊髄損傷などで手足が不自由な患者の治療に役立つ可能性があるという。11日付の欧州の専門誌電子版に掲載される。
 同研究所の西村幸男准教授(40)によると、脳と手足を結ぶ信号の経路となる脊髄が傷つくと、脳からの電気信号を手足に伝えることができず、自由に動かすことが難しくなる。
 西村准教授らの研究者のチームは、傷ついた部分を迂回して、特殊な電子回路を使って機能が残る脊髄に電気刺激を伝える技術を開発。脊髄を傷つけて手がマヒしたサルで実験したところ、手の力を調整してレバーを動かせるようになった。電子回路を切ると、脳からの信号は確認できても手を動かせない状態に戻った。
人工神経接続のイメージ
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