宇宙

1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/04/13(土) 01:38:57.25 ID:???
 1971年12月、旧ソビエト連邦の火星探査機マルス3号が史上初となる火星への軟着陸に成功した。しかし、着陸からわずか14秒半で原因不明の通信停止が発生し、以来消息不明となっている。40年以上の時を経て、その着陸機らしき物体がNASAの火星探査機MROの画像から見つかった。
 最初の発見者は、惑星探査が好きなロシアの一般市民たちだった。推定着陸地点周辺をMROが2007年11月に撮影していたので、1.8億ピクセルにおよぶ画像データを手分けして捜索したのである。こうしてマルス3号の残骸らしき物体が2012年末に見つかると、追加観測の提案を受けたMROの高解像度カメラ(HiRISE)運用チームが2013年3月10日にカラー撮影を実施した。
 マルス3号らしき物体のうち、特に目立つのは直径7.5メートルの白い円だ。最大まで広がったときの直径が11メートルだった同機のパラシュートではないかと見られる。このほかにも逆推進ロケットや着陸機本体、大気圏突入時の防熱シールドらしき物体がMROの画像には写っている。
 これらの形状は、かつてマルス3号の開発に携わったロシアの技術者や科学者たちの証言とも一致したという
Image credit: NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona
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▽記事引用元 : sorae.jo April 12 - 2013
 http://www.sorae.jp/031006/4848.html
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1: 白夜φ ★ 2013/04/09(火) 08:46:37.28 ID:???
 超新星爆発、明るさにばらつき ノーベル受賞研究に影響も
 恒星が一生を終える際に引き起こす大爆発の一種「1a型超新星爆発」の明るさは、これまで一定だと考えられていたが、宮崎大などの研究チームは8日、日本のエックス線衛星「すざく」による観測の結果、ばらつきがある可能性があることが分かったと発表した。
 1a型超新星爆発の明るさが一定であることを前提に、観測された明るさの違いから、宇宙が膨張するスピードが加速的に増していることを明らかにした研究は、2011年のノーベル物理学賞を受賞している。
研究チームは「ノーベル賞を受賞した研究の結果に影響を及ぼす可能性があるのではないか」としている。
2013/04/08 22:45 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/04/08 22:45配信記事
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013040801002733.html
▽関連
・宮崎大学 プレスリリース
「ケプラーの超新星爆発」は金属を多く含む星の爆発だった
ー 爆発した星の残骸から、爆発する前の星の素性を探る ー
http://www.cc.miyazaki-u.ac.jp/koji.mori/SuzakuKepler.htm
・NASA Suzaku
Suzaku 'Post-mortem' Yields Insight into Kepler's Supernova 04.08.13
http://www.nasa.gov/mission_pages/astro-e2/news/post-mortem.html
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1: 白夜φ ★ 2013/04/04(木) 16:38:44.59 ID:???
火星地表の“溝”、MRO撮影
April 2, 2013
火星の地表には二酸化炭素の氷の昇華によって形成されたと考えられる“溝”が存在し、火星の形成の歴史や、かつて地表を流れていたと考えられる水の存在を探る手がかりを与えてくれる。NASAでは火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)に搭載された高解像度カメラHiRISEを使って、これらの溝の詳細な画像を収集している。写真は3月20日に公開。
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▽記事引用元 National Geographic News April 2, 2013配信記事
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013040201&expand
▽関連
THE UNIVERSITY OF ARIZONA HiRISE
Defrosting of Dunes with Large Gullies
http://hirise.lpl.arizona.edu/ESP_024103_2565
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1: 白夜φ ★ 2013/04/05(金) 00:50:21.09 ID:???no title
2013年4月4日
独立行政法人理化学研究所
国立大学法人京都大学
学校法人日本大学
国立大学法人東京大学
ブラックホールに落ち込む最後の1/100秒の解明へ
-ガスが最後に放つ高エネルギーX線を初めて捉えた!-
強力な重力のため、光さえも飲み込んでしまうという暗黒の天体「ブラックホール」は、実在するのでしょうか?状況証拠こそ集まってきたものの、じつは今でも、直接的な観測証拠はありません。1971年、今から40年ほど前に「はくちょう座X-1」という、X線で明るく光る不思議な天体が発見されました。X線強度が秒以下の短い時間で変動することや、太陽の数倍以上の質量を持つこともわかりました。短い時間でX線が変動することは、X線を出す領域、すなわち天体が極めて小さいことを意味します。こうして、「はくちょう座 X-1」 はブラックホール候補天体となりました。
 はくちょう座X-1は連星系の中にあります(図)。ブラックホールは、連星系の相手の恒星の周囲のガスを引き込みます。引き込まれたガスはブラックホールの周りをぐるぐる回る円盤をつくり、最終的にブラックホールに落ち込みます。ガスは、ブラックホールに落ち込む時高温になりX線を出します。このX線をうまくキャッチすることにより、ブラックホールの周囲を詳しく“観察” できるのです。
 理研の研究者らは、X線観測衛星「すざく」に搭載された高感度の「硬X線検出器」を用い、「重ね合わせショット解析」というX線強度や色(波長)の細かな変動が測定できる独自の手法を適用し、ガスがブラックホールに落ち込む最後の100分の1秒間に10億度以上まで急激に加熱されることを発見しました。もし中心天体に表面があれば、表面からの放射がガスを冷やすため今回の観測を説明できません。したがって本観測は、中心に「表面のない天体」、つまりブラックホールがあることを意味します。ブラックホール存在の直接証明に一歩近づいた成果といえます。
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独立行政法人理化学研究所
仁科加速器研究センター 玉川高エネルギー宇宙物理研究室
基礎科学特別研究員 山田 真也 (やまだ しんや)
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▽記事引用元 理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2013年4月4日
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130404_2/digest/
「はくちょう座 X-1」 ブラックホール連星の想像図
プレスリリース 報道発表資料
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130404_2/
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1: スノーシュー(愛知県) 2013/04/04(木) 02:32:59.32 ID:r8owg8mH0● BE:1227172436-PLT(14072) ポイント特典
落下した隕石から地球外生命体の痕跡を確認―英大学専門チーム
英国カーディフ大学のウォリス教授ら宇宙生物学者チームが昨年末に落下した隕石のかけらから異星由来の生物痕跡を発見した。この隕石は2012年12月29日に、火の玉となってスリランカのポロンナルワ州にわたって夕方の空を照らし、火球となって輝き田園地帯の降ったものだ。現地の証人の話では、タールやアスファルトの強い臭気を報告している。
確認したところ異星生命体の鞭毛に当たるものが見られ、この有機体が地球外生命体のものであり、低重力、低圧環境で形成されていることを電子顕微鏡で確認した。これは地球上で形成、混入されたものではないとしている。
Astrobiologists Find Ancient Fossils in Fireball Fragments
001
MIT テクノロジーニュース 2013/3/11
http://www.technologyreview.com/view/512381/astrobiologists-find-ancient-fossils-in-fireball-fragments/
◆The Polonnaruwa meteorite: oxygen isotope, crystalline and biological composition
Jamie Wallis, Nori Miyake, Richard B. Hoover, Andrew Oldroyd, Daryl H. Wallis, Anil Samaranayake,
K. Wickramarathne, M.K. Wallis, Carl H. Gibson, N. C. Wickramasinghe

Results of X-Ray Diffraction (XRD) analysis, Triple Oxygen Isotope analysis and Scanning Electron Microscopic (SEM)
studies are presented for stone fragments recovered from the North Central Province of Sri Lanka following a witnessed
fireball event on 29 December 2012. The existence of numerous nitrogen depleted highly carbonaceous fossilized biological
structures fused into the rock matrix is inconsistent with recent terrestrial contamination. Oxygen isotope results compare
well with those of CI and CI-like chondrites but are inconsistent with the fulgurite hypothesis.
<Cornell University Library>
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1: 白夜φ ★ 2013/04/03(水) 10:38:53.96 ID:???
火星の白い岩石、キュリオシティ撮影
National Geographic News
April 1, 2013
 火星探査車キュリオシティのマストカメラがクローズアップ撮影した岩石「ティンティナ(Tintina)」(3月18日公開)。縦3センチ、横4センチほどで、走行中のキュリオシティに踏みつけられた表面には白い物質が見えている。詳細な調査が進められており、水が存在した新たな証拠となる可能性もあるという。
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▽記事引用元 National Geographic News April 1, 2013配信記事
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013040102
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1: 白夜φ ★ 2013/04/03(水) 11:01:00.77 ID:???
ブラックホールで輝くM77銀河
【2013年4月2日 ESA/Hubble】
ブラックホールがひそむ中心部から強力な光が放たれる「セイファート銀河」のひとつ、くじら座のM77。その壮観な渦巻きをハッブル宇宙望遠鏡がとらえている。
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画像は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したM77(NGC 1068)だ。くじら座の方向4500万光年彼方にあるこの渦巻銀河は何度も繰り返し研究対象となっており、その研究論文は他の銀河すべてを足した数よりも多いという「銀河界のスター」である。
 1780年にPierre Mechainによって発見された当時はまだガス雲と系外銀河が区別されていなかったため、このM77は「星雲」として分類された。1784年にはシャルル・メシエのカタログに「星団」として掲載されている。もちろん今では、ゆるく渦巻く腕と比較的小さなバルジ(中心部のふくらみ)を持つ棒渦巻銀河としてすっかり有名だ。
 渦巻きに沿って点在する赤い斑紋は、新しい星が次々と生まれている現場だ。赤ちゃん星からの強い放射により、周囲のガスが電離(イオン化)されている。
 大きく伸びる赤茶けた筋模様は、銀河に含まれる塵が青い光を吸収することで赤っぽく見えているものだ。    
 M77の中心部には太陽の約1500万倍もの質量を持つブラックホールがあり、その重力に引き込まれた周囲の物質が加熱され、その領域だけで通常の銀河の数万倍も強力な光を放っている。高温の電離ガスが輝くこうした銀河は「セイファート銀河」と呼ばれ、M77はそのもっとも近傍の明るい例だ。
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▽記事引用元 Astroarts 2013年4月2日配信記事 http://www.astroarts.co.jp/news/2013/04/02m77/index-j.shtml
見事な渦巻きを見せるM77は、直径17万光年という巨大な銀河だ。
オランダのAndrew van der Hoeven氏が処理したこの画像は、ハッブルのデータを使った画像処理コンテストで第2位に入選している。
(提供:NASA, ESA & A. van der Hoeven)
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